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ブルースリーの最後の1日

早すぎる死を遂げたブルースリー。その最後の一日の真偽は定かではないのですが、ある見聞を基に追ってみようと思います。


死亡したのは1973年7月20日、毎朝1時間は行うというトレーニングでめまいを起こしたらしく、10分ほどで中止しました。戻ってくると、自室で『死亡遊戯』のシナリオを見直し、手直しを行っていました。昼食を妻ととったあと、妻は友人と会うために外出をして、それをブルースリーは見送りました。


午後、仕事仲間と打ち合わせをし『死亡遊戯』に出演予定の女優、ベティ・ペィンペイの自宅へ、打ち合わせのために向かいました。この女優、実はブルースリーの愛人であったとも言われていました。


打ち合わせをして、夜に会合予定であった日本料理店に向かおうとした矢先、ブルース・リーが頭痛を訴え、ティンペイから頭痛薬を貰って薬を飲み、ベッドで休んでいたといいます。一緒にティンペイの部屋に行った仕事仲間は、会合に向かうためティンペイをブルースリーに付き添わせて先に会合場所へ向かったそうです。


しかし、21時を過ぎてもブルースリーは目を覚まさなかったので、慌てたティンペイは日本料理店にいる仕事仲間レイモンドに連絡を取ります。レイモンドはティンペイの部屋に行ったのですが意識がなかったため救急車を呼びました。呼吸はなかったのですが瞳孔は開いていませんでした。救急車で急いで病院に運ばれましたが、着いたときには既に亡くなっていたそうです。


検死結果は、頭痛薬の成分が身体に過剰に反応し、脳浮腫を起こしたため死に至ったということになったそうです。葬儀は香港とシアトルで盛大に行われたとのことです。

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| brucelee | 21:20 | - | - | pookmark | 2013.07.11 Thursday | category:情報