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ブルースリー家の死について

1973年、アスピリンによる過剰反応により、ブルースリーは32歳という若さでこの世を去っています。そして、その息子であるブランドンリーも28歳という若さでこの世を去っていたということはご存知だったでしょうか。


この二人の死について少し挙げてみたいと思います。


ブルースリーの息子、ブランドンリーは1965年にアメリカ・オークランドにて、長男として誕生しました。
その後、香港に行き父親が亡くなる8歳まで過ごしました。ブルースリーが生きている間は、彼が考案したジークンドーという武道の英才教育を受けていたようで、ジークンドーの達人になっていたのは間違いないでしょう。


ブルースリーが亡くなった後、アメリカに戻ったブランドンリーは1985年に「ブランドンリーのカンフー・ファイター」でテレビでのデビューを果たし、翌年には香港で「ファイヤー・ドラゴン」でスクリーンデビュー、1991年にアメリカ映画に出演して、1993年に主演映画になる予定だった映画の撮影中のアクシデントにより亡くなりました。


そのアクシデントというのは、銃で撃たれるシーンでのこと、小道具で使っていた銃に実弾が入っており、その弾に撃たれて亡くなってしまったというのです。まさに不慮の事故としか言いようがないのでしょうが、ブルースリーが生きていたとき、映画のシーンの一つに同じようなシーンがあったといいます。


このことから、この事故に関しては、様々な憶測が飛び交ったようなのですが、真意はどうなのか…。
ブルースリー、ブランドンリー、2人とも30歳前後という若さで亡くなったのです。もし生きていたら、この2人がどんな活躍をしていたのかということがとても気になるところだと思います。

以下がブランドン・リー主演作品『クロウ - 飛翔伝説』です。



| brucelee | 20:35 | - | - | pookmark | 2012.08.02 Thursday | category:情報