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ブルースリーが教えてくれた事3

ブルースリーが映画で発しているセリフというのは、今の私たちの生活に役立つことが多いように思えます。
そこでブルースリーの発言から教わることを少し挙げてみたいと思います。

【人から感じとる事。自分自身を知ると言うのは感じとる事なのだ】

自分のことは自分が一番良く分かっているという人がよくいますが、実は一番自分を分かっていないのは、自分自身だったりします。

ブルースリーの教えでは、他の人と諮るコミニケーションによって、相手を洞察し、そこから自分自身を知っていくことが良いと言われています。
他人を通じて他人に見えたいろいろなことを感じていくことが大切なのです。

もちろん、自分が見て、聞いて、考えたこともそのひとつになるでしょう。
こうした洞察力を持つことにより、自分自身を客観的に捉えることができ、自分自身がわかるようになり、生成していけるのだと思います。

【真偽を判断しようと考えるな】

私たちは何事に対してもそうですが、白と黒の二つに分けたいと考えがちです。
例えば何が良いか悪いか、正しいか間違っているか、好きか嫌いかなどです。そしてその判断したとおりの行動をしてしまうというものです。

ブルースリーの考え方によるとこれらは全て考えすぎの行動だと言えるそうです。
なぜどちらかに分けなければならないのでしょうか。自分自身の知識の範囲内で判断しているに過ぎないからです。
自分の勝手な判断で勝手に分けるのでおかしくなってしまうのでしょう。
考えた上で判断するのはやめてみましょう。
そして、感じたままに行動すれば良いのです。

ブルース・リーの考え方を見てみると、余計なことを考えないで、常に感じていれば自分らしく生きられる。
そういいたかったのかもしれないですね。

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| brucelee | 14:05 | - | - | pookmark | 2011.11.22 Tuesday | category:名言(哲学)
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ブルース・リーが教えてくれた事2

色んな名言をブルース・リーは残しています。
そのブルース・リーの言葉というのは今の私たちにも十分に役に立つことばかりでしょう。
そこでその言葉と意味を少しご紹介してみようと思います。

【常に己でいる事。己を表現し、そして信頼する事】

人間どのような状態にいても、すのままの自分でいられるということはなかなかできないものです。
家族や本当に親しい友人の前などではそれは可能かもしれないのですが、そうでなければすの自分はなかなか出ないと思います。
でも、作っている自分を出して至って、幸せや成功は得られないと思うのです。
それは当然のことなのです。なぜならそれは本当の自分ではないのですから。
ですから、常に自分自身を出せるようにしましょう。
見栄を張る必要はないですし、蔑まなくても良いです。余計なこともしなくて良いです。
それらが調和されて自分らしくいられるということなのです。

【人は他人の為に生きているのではない】

こんな哲学があります。人は誰もが満足して生きているのではなく、不安があるというのです。
それらを補おうとして他人からよく思われたいと願ったり、期待を持ってしまったりするのです。
他人の気持ちなんて常に変わっていきます。期待しすぎて他人の気持ちに常に依存するようになってしまいます。
そうなると気持ちが変わるたびに自分の気持も不安定になり、精神状態も不安定になってしまうことでしょう。
自分は自分なのだという信念を持ち、他人に依存しないような生き方をするように心がけることが大事です。

【周りを気にせず、チャンスは自分で作り出せ】

今の生活を少し振り返ってみましょう。
忙しくて毎日時間に追われていて、心にゆとりをなくし、自分を見失った生活を送ってはいませんか?
周囲の状態に依存し、その状況に踊らされてはいないでしょうか。
自分の考えを信じて動くことで、状況も大幅に変わっていきます。
自分を活かすのは自分です。
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| brucelee | 11:38 | - | - | pookmark | 2011.11.18 Friday | category:名言(哲学)
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ブルースリーが教えてくれた事

1960年代から1970年代を矢のごとくかけぬけていったブルースリー。
カンフーアクションは多くの人を魅了します。
「アチョー」という怪鳥音やヌンチャクを一度はご覧になった方も多いことでしょう。
今でも熱狂的なファンはいると思います。
ブルースリーは彼自身の哲学を基に生きていました。それが人々を魅了する演技として鬼気迫るように迫力があるアクションとして、現れたのかもしれません。
そんな彼の哲学というのは今の私たちにもためになることが挙げられますので、下記に是非ご紹介いたします。

【増やすな、捨てろ】

こんな哲学があるそうです。
人は今ある状態を更にプラスにして良い方向に行きたいと考える傾向があります。
何かを欲するということは、その欲望を満たそうとして無理が出てストレスを貯めてしまうことにもなりかねません。
私たちの生活を見渡してみると、余計なもので溢れかえって抱えきれなくなってはいないでしょうか?
そんな状態では余裕が無くなってしまって仕方がありません。
まずは余分なものを思い切って捨ててみましょう。そしてすっきりとした心で色んな世界を見てみましょう。
そうすると余裕が生まれ、今以上の良い方向に進んでいくかもしれません。

【お前自身は考えた様に変わる】

何も考えずにぼーっと過ごしていると、なにも変わらないまま時間ばかりが過ぎていきます。
同じ時間を過ごすのであれば、有効に使ってみてください。
この教えでは自分がなりたい姿を思い浮かべ願っていると徐々にそのなりたい自分に変わっていくことができるということでしょう。

→ ブルースリーが教えてくれた事の続きはこちら


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| brucelee | 12:54 | - | - | pookmark | 2011.10.06 Thursday | category:名言(哲学)