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最高のブルースリーを見るならこれ

最高のブルースリー映画を観るなら、ドラゴン危機一髪がおすすめです。


ブルースリーの身のこなしは鍛え抜かれています。そして繰り出されるカンフーの技は神業です。そんな彼は世界中の人を魅了した、映画第二弾となります。第一弾は言わずと知れた大ヒットをたたき出した燃えよドラゴンでした。ブルースリーはこの映画大スターの地位に一気に上がったのでしょう。


そして、巻き起こったのが、空手ブームでした。しかし、ブルースリーは1973年7月に突然亡くなりました。これも衝撃が大きかったことです。その後、いろんな空手映画やカンフー映画が世の中に出てきたのです。ポストブルースリーを狙っていたのかもしれないのですが、やっぱり本命といったら、ブルースリーを置いて他にないといった感じです。


ブルースリー主演の「ドラゴン危機一髪」はそんな状態で公開されました。ブルースリーの凄まじいカンフーアクションや魅力満載、映画の面白さや満足感を十分に堪能できる映画だったのです。


ブルースリーはたくさん映画に出ているような気がするのですが、主演をやったのは、たった4作品だったようです。この作品自体は主演作第一作目だったそうです。


ロケはタイのバンコクで行われ、環境にあった迫力あるアクションシーンが魅力の映画でしょう。今まで、ブルースリーは名前だけで、映画を見たことがないという方も一度ご覧になるといいと思いますよ。

| brucelee | 22:24 | - | - | pookmark | 2012.07.22 Sunday | category:映画
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考えるな感じろ

映画『燃えよドラゴン』で言ったというブルース・リーの言葉で有名なのが、『Don't think feel』(意味:考えるな感じろ)という言葉でしょう。


聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。


人間は何かしら考えてしまいます。それは決して悪いことではないと思います。考えるからこそ色んな知恵が身につくし、答えも見つかるからです。ただし、考えることと考えすぎることは意味が違います。得てして物事を考えすぎてしまうと、答えが出るどころか、逆に不安に苛まれてしまい、堂々巡りになったりと、良いことにならないからです。


ですから、物事を考えなければならなくなったときは、考えても良いですが、ある程度の段階で開き直って感覚に頼るというのでも良いと思うのです。また、いくら考えても答えが出ないのであれば、きっとずっと答えは出ないと思うのです。考えることをやめてみると、ふとした時にハッと答えが見つかることもあるかと思います。


わたしは、それが直感だと思います。


こうして説明している事自体も考えすぎなのかもしれませんね。ブルースリー主演で『燃えよドラゴン』が大ヒットしたということもあり、「Don't think feel」(意味:考えるな感じろ)という言葉については、だいぶ有名になったそうですが、他にもたくさんの名言をブルースリーは残してくれているようなので、調べてみると面白いと思いますよ。


どんな流れでこの言葉を発したのか、見たことがない方は、一度『燃えよドラゴン』をご覧になって、確認してみてはいかがでしょうか?
| brucelee | 09:11 | - | - | pookmark | 2012.06.23 Saturday | category:映画
Home >> 映画 >> なぜブルース・リーのトラックスーツは黄色なのか?

なぜブルース・リーのトラックスーツは黄色なのか?

『死亡遊戯』でブルースリーが着ていた黄色地で黒の線が入っているトラックスーツはとてもインパクトがあり、ブルースリーといえば、その姿を思い浮かべる人は多いと思います。


では何故、トラックスーツは黄色になったのでしょうか?


実はこのことに関して、明確な意見はないようなのです。しかし、様々な意見や憶測はたくさんありますので、そのいくつかを挙げてみたいと思います。


まず、『死亡遊戯』が公開された当初から言われていたのですが、映像の色合いによるものだったそうです。
ブルースリー映画の映像では、薄暗い感じが多く、映像だけ見ていると「黒」といったイメージになるでしょう。そこで主演のブルースリーを目立たせる意味合いとして、黒に映える色を考えていたら、黄色だったということだそうです


そして、黄色いスーツの脇にある黒のライン、ブルースリーの動きをよりインパクトにあるようにシャープに見せられるように入れられたと言われています。この効果は、映画ではきちんと出ているようで、映像のどこにブルースリーがいても、黄色いスーツで一目でわかりますし、遠くにいても黒の線が動くため、動きも把握しやすくなったのです。また、汗や流れたちも綺麗に映り、映像効果を高めていたようです。


ブルースリーが着ていた黄色いトラックスーツというのは、その次代では奇抜だったのかもしれませんが、良く考えてみると見ている私たちにも分かりやすいようにするために着たのではないかという説が有力のようです。
| brucelee | 21:49 | - | - | pookmark | 2012.06.18 Monday | category:映画
Home >> 映画 >> ブルースリーの映画の声は本物ではない?

ブルースリーの映画の声は本物ではない?

香港映画に限った話なのですが、香港映画では俳優さんという演技をする人とその声を演じる声優さんというふうに担当が分けられていたそうです。

その要因の一つとしては騒音にあるそうで、中国は本当に人口が多いため、街中では常に騒音が鳴り響いている状況でした。

そのため撮影と声撮りを同時に行うのが非常に困難だったようです。

また香港は当時イギリス領でした。
その時の傾向として、映画で使われる音声は、広東語ではなく、北京語にしなければならなかったそうで、必然的に吹き替えが必要になってきたのです。

そのため、香港映画の資本だけで作られていた、ブルースリーの映画についてもその例に漏れず、ブルースリーの声は入っていないそうです。
ブルースリーの声が入っている主演映画は『燃えよドラゴン』だけになるのですが、これは香港とハリウッドの共同資本で制作されたので、声が入っているそうです。
そう考えてみると、とても貴重な映画ということになりますね。

でも、香港資本の映画であっても、ブルースリーの声を聴くことができるというのです。
それがあの「アチョー」という怪鳥音です。

俳優と声優が分かれている世界なので、真偽のほどは定かではないのですが、録音現場にブルースリーが立ち会うといった光景は結構あったようで、自分自身で怪鳥音を入れていたとしても不思議ではないでしょう。また、映画の効果音も担当していたという話も残されているのです。

今はあの『燃えよドラゴン』でさえ一部音が欠けているところがあるらしく、そこが吹き替えられているようなので残念ですね。
できれば本人の声を聞きたいのですが、今の技術なら可能だったのかもしれないと悔やまれてなりません。
| brucelee | 21:25 | - | - | pookmark | 2012.02.24 Friday | category:映画
Home >> 映画 >> 『ドラゴン怒りの鉄拳』について3

『ドラゴン怒りの鉄拳』について3

本格的にブルースリーを世界中に売りだそうとして製作されたのが、「ドラゴン怒りの鉄拳」という映画になります。

内容を見てみると、かなりブルースリーのアップシーンも多いですし、ブルース・リーのアクションシーンも多いので、全編を通してかなり出番が多くなっていたように感じます。

その中でもすごかったのがアクションシーンでしょう。
まさに「可憐」という言葉が当てはまるような感じで、ブルース・リーを武道の達人として挙げていて、ブルース・リー1人に対して大人数VS1人というような対決、武器を使ったり素手であったりと色々なアクションシーンが繰り広げられています。

日本人からすると「ちょっとこれは日本人じゃないでしょう・・」というような日本人が敵側に現れていたりもしていました。
でも、日本人という設定なだけではアジア人というような感じでしたので、違和感なくブルースリーとのアクションが見れました。

「燃えよドラゴン」の映画としては、武器としてヌンチャクが登場していたのですが、その時よりは色んな技法を交えてヌンチャクも披露されています。ですので、この作品以降、ブルースリーといえばヌンチャクというような方程式ができたのではないかという説もありますね。

この時の映画のチラシを見てみると、結構むちゃくちゃで、「空手映画」という言葉が使われていたり、「ドラゴン怒りの鉄拳」なのに「ドラゴン危機一発」の写真が使われて掲載されていたりと、かなりメチャクチャな感じになっていたようです。

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| brucelee | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.09.13 Tuesday | category:映画
Home >> 映画 >> 『ドラゴン危機一発』について

『ドラゴン危機一発』について

「ドラゴン危機一発」という映画のラストシーンでは、お煎餅のようなものを、ブルース・リーが食べているシーンがあるそうです。

お煎餅のようなものを食べながら、親戚が殺されているにもかかわらず、敵のボスの家にブルース・リーがすっきりした顔で現れるシーンがあるそうです。
それは何故なのでしょう。これにはこのようなエピソードがあるようです。

主人公チェンは、親戚たちを殺された復讐を誓って、ボスの家に乗り込むことにしたのですが、その前にちょっと深刻な感じの顔をしてそらを仰ぎ見るシーンがあるようです。

これはあくまでもエピソードなのでしょうが、死ぬ覚悟をして乗り込むのだから、その前に体の欲求を満たして体を軽くしたいと考えていたそうで、売春宿に急いで向かったそうです。
お目当ての女の子は敵方に既に殺されていましたので、他の女の子を連れて部屋へ向かいました。
そして、ベッドに押し倒された女の子はチェンのものすごい肉体美に惚れて、仕事を忘れて喜んでお相手をしたそうです。
その後にすっきりとしたチェンは小銭しか残っていなかったのもあって、ボスの家に乗り込む前に、小腹を満たそうとして煎餅のようなものを買って、食べながらボスの家に向かったのだといいます。

何となくものすごい映画のシーンにしては、欲求的というか、カットされて当然のというような感じのシーンですね。
でも、当時の映画では、こうしたシーンもカットせずに、全部公開したといいますから、ものすごい内容があるようで内容でという感じがうけとれるエピソードだと思います。



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| brucelee | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.09.05 Monday | category:映画
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『燃えよドラゴン』について

日本で最初に大ヒットしたブルース・リーの映画が『燃えよドラゴン』という映画でした。

公開当初はこんなに大ヒットするなんて予想だにしていなかったと思います。
目を引くポスターの中には、日本では見たことがないような武器を手にもち、上半身は裸の男、しかもその男の名前は聞いたこともないのだから、予想できなくても仕方ありませんよね。
唯一観る材料になるとしたら、ハリウッド映画だということだけだったようです。
アクション映画が好きな人であれば、ちょっとみてみようかなという感じ位で予想してたそうです。
また、タイトルに「ドラゴン」とついていたので、怪獣映画と勘違いして見に行った人も少なくなかったのではないでしょうか。

しかし、そんな思いとは裏腹に、この映画は記録的な大ヒットになり、日本にドラゴン旋風が巻き起こりました。
テレビを観るとブルースリーの真似をしている人もたくさん見ますし、ブルースリーが話題に上がることも沢山ありました。
ヌンチャクもおもちゃが沢山売りに出され、振り回す人もたくさん出てきました。
この大ヒットにより、空手やカンフーを習いたいという人も結構多かったそうです。大ヒットするかどうかわからなかった当初は、チラシもブルース・リーを主役として出すのではなく、主人公が3人くらいいる感じのチラシになっていたようですが、大ヒットを受けた後のリバイバルではもうブルースリーを全面に出してアピールしているチラシに変わったといいます。
ブルース・リー旋風を巻き起こすきっかけとなった映画、それが『燃えよドラゴン』なのです。

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| brucelee | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.09.02 Friday | category:映画
Home >> 映画 >> 『ドラゴンへの道』のストーリー

『ドラゴンへの道』のストーリー

『ドラゴンへの道』はブルース・リーが出演した映画の一つです。
そのストーリーを簡単にご紹介していきましょう。

ブルース・リーが演じるのは、中国人のタンロンという青年です。
タンロンは初海外でイタリアに中華街のレストランで働くためにやってきたのです。
英語もイタリア語もわからないタンロンは付いた早々からいろんな失敗を繰り返していました。
何故イタリアに来たかというと、中華レストランを開いているオーナーの美しい女声チェンはマネージャーを務めているおじの力不足によって、経営不振に陥ったことに悩んでいました。その上店を乗っ取ろうとする悪徳白人のグループの嫌がらせにも悩んでいたのです。その状況を何とかしてもらいたく、タンロンを呼んだのです。
しかし頼りない感じのタンロンにチェンさえも諦めを持っていました。
そんな時、店に外国人グループが押し寄せてきて店を引き渡すように迫ってきました。店を守ろうと従業員一同で戦ったのですが敗れててしまいました。
そんな中現れたタンロンが小さい頃から学んでいた中国拳法やダブルヌンチャクなどを使って敵全員を叩きのめしたのです。
しかし、敵も黙ってはいません。
さらなる強敵を用意して乗り込んだのです。
チェンが誘拐されたり、戦いがあったり、裏切りがあったりといろいろあって、最終的にはボスの用意したアメリカ人拳術家と遺跡コロシアムで白熱の戦いが始まりました。そしてタンロンは勝ち、言い知れぬ悲しみを胸にろーまをさっていくというようなストーリーになっています。

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| brucelee | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.08.06 Saturday | category:映画
Home >> 映画 >> 『ドラゴンへの道』について

『ドラゴンへの道』について

『ドラゴンへの道』というブルース・リーの主演の映画というのは、実に面白い映画だと思います。
見所はなんといっても、出演者全員がスタントマンを使わず、自分の身体を使ってアクションを全てこなしているところでしょう。
アクションに感じる熱気と格闘技の天才的な魅力というものは見る人を魅了することでしょう。
この作品はブルース・リー出演映画第4弾として公開されたものになります。
あまりにも急だった死を遂げた後に公開された映画です。
また、主役としてだけでなく、制作側にも取り組んだ映画です。
武道家として映画人として、ブルース・リーの全てを注ぎ込んだ集大成と言えるのではないでしょうか。

そんなドラゴンへの道のストーリーですが、ブルース・リーがローマの中華街で働くために、香港へ来たところから話は始まります。中華街周辺には、悪徳ボス集団が根付いており、それをブルース・リーの素晴らしい格闘技でのしてしまうという流れの映画です。悪徳ボス集団はいろんな格闘技技術を持った輩を集め、ブルース・リーが働いているレストランを乗っ取ろうと計画します。ブルース・リーはそれに対抗し、空手や棒を使った武術、この映画では初披露したダブル・ヌンチャク技、中国拳法を巧みに使って、アクションを展開させていきます。
ラストはコロシアム遺跡で敵と戦うシーンだったそうです。
この決闘シーンは多くの人の記憶に残るシーンになったようです。
ブルース・リーが急逝してから公開された作品だっただけに、見人にもそれなりの思い出見ていたかもしれませんね。

ドラゴンへの道 デジタル・リマスター版 [DVD]


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| brucelee | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.08.06 Saturday | category:映画
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ドラゴン怒りの鉄拳その2

自身が主演した作品の中で、大ヒットかつ最高傑作であるのが、『ドラゴン怒りの鉄拳』でしょう。

今の世代では、名前は知っていても、内容まで知っている人は少なくなってきているのではないでしょうか。
でも、ブルース・リーを知らない世代でも名前は知っていて、アチョーという特徴を知っているというのはやっぱりすごい人物だと思います。

それでは、ストーリーを簡単にご紹介してみましょう。

舞台は1900年初頭の上海です。
上海では、当時は日本軍国主義の思想が渦巻く動乱の時代でした。
ブルース・リーが演じるのは若手の空手家、拳法の達人リー。リーは道場を乗っ取ろうとする奴らと、今は亡き恩師のために、恩師が作った道場を守ろうとして、対決していくことになります。
しかし敵である日本武術一派は、日本国軍主義の手先でもあるのです。
それを利用して警察も仲間に加えて、リーを追い詰めていくようになります。追い詰められたリー復讐を誓い、チャンスを色んな人に変身しながら伺っていました。そこには復讐という悲しい気持ちだけでなく、恩師の娘との恋模様も描かれていました。そしてついに敵との対決の日がやってきたのです。
それはまさに死力をつくした戦いになりました。リーは身体いっぱいに殺意をみなぎらせ、絶叫を響かせ、修羅場ともいえる戦いを全力で戦い抜きました。
戦いは終わったかに見えたのですが、戦いに勝ったリーを待ち受けていたのは敵に取り囲まれた警察隊の一斉銃火でした。
すごい見せ場がたくさんある作品に仕上がっていて、見ている人を魅了する映画となっています。
| brucelee | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2011.05.08 Sunday | category:映画